Angra / Angels Cry
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VIPERを離れて本格的にクラシックの勉強をしたというアンドレの音楽性が活かされた本作は、クラシックとHMというさまざまなアーティストが挑戦してきた課題のなかで頂点にいるのではなかろうか?・・言い過ぎか。
1. Unfinished Allegro
2. Carry On
3. Time
4. Angels Cry
5. Stand Away
6. Never Understand
7. Wuthering Heights
8. Streets of Tomorrow
9. Evil Warning
10. Last Child: I the Parting Words/II Renaissance
Carry On
Angels Cry
Wuthering Heights
から騒ぎでおなじみの曲
FLAMETAL / THE ELDER
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フラメンコとメタルでフラメタル。安直すぎる名前にビンビン惹かれたわけですよ。
内容はもちフラメンコ要素のはいったメタルなんだけども、それで良い所もあれば別に必然性のない所もありといった感じ。
発想は面白いんだけどさ、フラメンコギターっていうメタル要素の薄いギターでインスト曲も多めなんで激しいのが好きな人には退屈に感じなれるかも。
ギターのメロディはフラメンコ特有の情熱とか哀愁みたいなのが感じられるし、テクニカルなところもふんだんに有ってなかなか聴き応えはある。てかフラメンコなんか滅多にきかないから新鮮。
あとマーティがゲストで一曲弾いてたりします。
1. Elder
2. Silencio/Escobilla
3. Red Cobblestone
4. Bruja Tortura
5. P'alla al Infierno Vas
6. Summoning
7. Cuatro Caballeros
8. Journey into Fear
the ELDER
Sinergy / Beware the Heavens
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デビュー作。
面子がえんれぇ豪華。
チルボドのアレキシ、インフレイムスのイェスパー、アークエネミーのシャーリー・ダンジェロ、んで元ディムボガーのキンバリー。
この面子も今作だけだから貴重だわ。
流石に面子が凄いので演奏面で問題はないなぁ。
全体的にオーソドックスな曲調で聴きやすくHM初心者にもオススメ。
1. Venomous Vixens
2. Fourth World
3. Born Unto Fire and Passion
4. Warrior Princess
5. Beware the Heavens
6. Razor Blade Salvation
7. Swarmed
8. Pulsation
9. Virtual Future
Beware The Heavens
Seraphim / Ai
![]() | AI~愛 (2004/06/23) セラフィム |
3rd。台湾。メロディック・デス。
女性Voのペイによるソプラノと、疾走感あふれるメロディック・サウンドの融合が絶妙。
男性Voがやや弱く迫力に欠ける。むしろ無くていい。
テクニックは相当なものなんだけど、一曲一曲にインパクトが無い。
聴き終わってからコレって曲がなかったなぁ・・。
雰囲気はすげー好きなんだけど。
1. イントロ
2. ティアーズ
3. レザレクト
4. インプリメンテーション
5. デスパレート
6. キャント・テイク
7. マイ
8. イン・ザ・エアー
9. ゴーン
10. ビフォア
11. イズ・ザット?
12. インスタンテインニアス
13. ジ・エンド
14. ファー・アウェイ
序+淚滴
Korpiklaani / Tervaskanto
![]() | Tervaskanto (2007/06/26) Korpiklaani |
4th。森の妖精メタル。
フォーク、民族、様々な音楽を取り入れた明るいメタル。
フィンランド語の歌詞の曲が多く、味があって良い。
あと、邦題がかなりヘンテコリンで面白い。
Let's Drink
Tervaskanto
Veriset Äpärät
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